戦翼のシグルドリーヴァアニメのネタバレと感想をお伝えしたいと思います。

戦翼のシグルドリーヴァアニメネタバレ

引用:https://sigururi.com/

シグルリは戦乙女と呼ばれる少女たちが、英霊機という戦闘機のパイロットとして活躍し、人類の敵であるピラーを倒していくという話です。

この時代には人類がピラーと言う謎の生命体の出現によって、脅威に晒されていました。

人類は世界の代表を集めて、ピラー対策会議を開きます。

そこに現れたのは神オーディン、彼の手により戦乙女や英霊機は生み出されて、ピラーにも人類が対抗できるようになったのでした。

主人公クラウディア、彼女は戦乙女の中でも特別な力を持つものとされるネームドです。

しかし実力は確かなものの、彼女が参戦する戦は、付き添った兵士が全滅するというジンクスがあり、「戦場の死神」のレッテルを張られて、主戦場から後退することになります。

クラウディアが次に移ったのは、館山の拠点、そこで新たな仲間たちと、戦乙女としての責務を果たすことになるのでした。

館山のメンバーは皆個性的で、特に戦乙女は元気いっぱいの宮古、計算力に秀でたアズズ、最年少エースの園香とみんな違った魅力があるのでした。

またみんな暖かく、すんなりとクラウディアは館山の一員として認められるのです。

依頼をこなしていく中で、着実に近づく、オーディンの言うラグナロクの時。少女たちの戦いの先にあるものは如何に。

戦翼のシグルドリーヴァアニメ感想

やっぱり一人一人のキャラクターが立っているのがいいですね。

クラウディアは戦場の死神と呼ばれていたころとはうって変わって、館山に移ってからは周囲の皆から暖かく接してもらっていました。

館山の暖かさは本当に心に来るものがあります。

しかしみんなの元気の裏には、苦労がありました。

毎回のように発令されるピラー警報。

確かに犠牲者は戦乙女達を筆頭にした、連携によって少なくて済んでいるのですが、確かに犠牲者は何人か出るのです。

そんな犠牲者の背景には、支えてくれる親族や仲間たちがおり、話の中でクラウディアも犠牲者の弔いに参加することになります。

職員一人一人が犠牲になった仲間の無念を、晴らそうと覚悟を決めていく、そんなシーンが心に響きましたね。

オーディンの語るラグナロク、これは人類存亡をかけた大きな戦いになるというのです。

ピラーを倒していく何気ない日常に変化が起きるラグナロク開戦の日、当然その日が訪れると、クラウディア達館山の面々も巻き込まれることになります。

果たしてラグナロク開戦の際に、館山の皆は笑って勝利を掴むことができるのか、そんな事を考えながらも、日常回の微笑ましさを味わいつつ楽しめた作品でした。

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